【お金借りたい学生】学生が安心して借りられるローンとは?

学生でもお金を借りれるの?

学生
「学生」というのは基本的に収入を得られる仕事ではないので、学生というだけではお金を借りることができません。
ですがアルバイトやパート、もしくは副業などを行って一定の収入があれば利用できる可能性があります。
また一般的な金融機関の多くは条件として「20歳以上」という条件を設けているので
成人していない学生は利用できない事が多いのですが、学生街などに設置されている学生ローンの中には18歳から借り入れをすることができる金融機関もあります。

学生が借りれるローン会社の種類と比較

 会社名最大貸付額金利利用条件書類
学生
ローン
学生ローンイー・キャンパス
学生50万円・社会人80万円
14.5%~16.5%
・20歳以上
・安定した収入
・返済能力
学生証、運転免許証、健康保険証
学生ローンベル
50万円
15.0%~17.0%
・安定した収入のある学生 学生証 +保険証や免許証
学生ローン フレンド田50万円
15.00%~17.00%・高卒以上の大学生、短大生、専門学生、予備校生
・必要書類の提示が可能
・安定した収入
学生証(必須)、免許証、保険証等
消費者
金融
プロミス
500万円
4.5%~17.8%
・年齢20歳以上、69歳以下
・本人に安定した収入がある
本人確認書類&収入証明
ノーローン
300万円
4.9%~18.0%
・安定した収入本人確認書類&収入証明
アイフル
500万円
4.5%~18.0%
・満20歳以上
・定期的な収入
・返済能力
本人確認書類&収入証明

一般キャッシングの特徴

一般的な金融機関は限度額最高500万、高くて800万など比較的高めです。
また「学生だから優遇する」という事は有りませんし、ほとんどの企業では20歳以上、場合によっては学生について対象にしないとしています。
また運営母体として「銀行」と「消費者金融(貸金業)」に分けられ、後者の貸金業からの借り入れは年収の三分の一までという規制もあります。

学生ローン

学生ローンは基本的に「学生向けの消費者金融」なので、中小消費者金融の一つのジャンルと考えておけばよいでしょう。
会社にもよりますが、18歳から借り入れが可能で提出書類として学生証を求められる特徴があります。
最高限度額が50万円から100万円代と低めですが、大手消費者金融などと比べると金利が低めに設定されていることが多いです

学生がローンの審査を通過するには

学生と一口に言っても、芸能関係や学生起業家などで一般的なサラリーマンより稼いでいる人など幅が経済状況などが異なり、
これさえやっておけばいいというアドバイスはできません。
ですが経済状況がよければそれだけ審査通過率もあがる物なので、以下のことが言えます。

アルバイトの収入と勤続年数

アルバイトや副業での収入についてですが、収入の多さももちろん重要ですがそれよりも安定性を求められることが多いです。
ですから毎月の収入が大きく変動する仕事よりも、コンビニなどで安定した収入を得られるアルバイトの方が良い場合が多いです。
また安定性という事で勤務年数も重要になります。これは明確な基準がありませんが、一年程度の勤務実績があれば合格ラインと考えておきましょう。

最低限の借入金額

貸金業である消費者金融や学生ローンは「借り入れ総額は年収の三分の一まで」という決まりがあります。
これは個人の借り入れ総額なので、他社からの借入額との合計となります。
銀行カードローンはこの規制がありません。
ただし返済不能と判断される金額では貸し付けが行われないので、明確になっていないだけである程度の上限があると考えておいてください。

属性審査

その他にも経済状況を「属性審査」という方法で判断していきます。
これは個人の情報を特定の基準で数値化して信用度を測る物です。
例えば、携帯電話しか持って居ない人よりも固定電話と携帯電話を持って居る人の方が信用度が高いと言った具合です。
特にみられるのは現在の住居で、一人暮らしよりも実家暮らしの方が信用度が高く、その中でも持ち家であれば最良、借家や公団はそれより若干信用が落ちるといった具合で判断されやすいです。
子のような事情から一人暮らしの場合は実家の住所を確認されることもあるのであらかじめ用意しておきましょう。

親にばれないか心配

父親
借入をした後に家に郵送物が届く可能性がありますが、滞納でもしない限り特別電話や連絡が入る事はありません。
ただし未成年の方は保証人として親の承諾が必要となる場合があります。

親の承諾や保証人は必要?

最近のカードローンは無担保、無保証が一般的になっているので保証人を用意する必要が無いのが一般的です。
また親の承諾も本人が成人していれば必要ないとすることが多いです。
ただし未成年に対しては貸し付けを行わない、もしくは保護者の承諾が必用や親が保証人となるのが条件という会社もありますし、厳しい会社では学生に対して貸し付けを行わない事もあります。

自宅に郵便物が届く?

会社にもよりますが契約後にローンカードや契約書類などが届くのが一般的です。
ですが封筒などには金融機関の会社名は書かれてないので滅多に気づかれることはありません。
それでも気になる方は郵送物なしを売りにしている金融機関もありますし、自動契約機や店頭であれば郵送物は無いのでそう言った方法を使う事をお勧めします。

自宅に連絡がいくこともある?

未成年で親権者の承諾が必要など一部の例外を除き基本的に自宅に連絡がいくことはありません。
ただし滞納などを起こすと連絡がいくことがあるので、滞納しないように計画的な借り入れと返済を行いましょう。

もしも返済が出来なくなったら

もし返済できなくなった場合などは、まず両親などにしっかりと報告しましょう。
滞納や返済不能となると本人だけの問題ではなくなります。
その上で、法テラスや消費生活センター、各地の相談会などに相談する事をお勧めします。
また返済が出来ないと他社から借り入れて返済を行うというのを考えてしまいがちですが、それは返済不能になるのを遅くしているだけなので絶対にやめましょう。

悪徳な闇金に気をつけよう。

闇金の中には学生向けに小口融資を行い違法な利息を要求する会社があります。
学生というのは金融関係に対しての知識が少ないですし、もし回収が無理でもそれを口実に両親を狙う事ができるので狙われることが多いのです
未成年でも親の承認なしで借りられる等といったうまい話や、貸金業の許可について確認が取れない金融機関は利用してはいけません。
また闇金に限りませんが、マルチ(ネズミ講)ビジネスの事業資金として金融機関を紹介する手口も存在します。